11. 継ぎ接ぎの秋思 (※)

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継ぎ接はぎの秋思


この詩は『詩集 二十五のメメント』に
 誘拐されました。

詩代金しのしろきんと称して要求されている金額は
 0円〜791円です。

形式としてはペーパーバック版および
 電子版があります。

囚とらわれたリリックを冷やかせる経路は
 Amazonのみです。

彼らにアプローチする意志のある方は
 検索エンジンへ。


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供述詩  No.5


 その道その道で想起した、
 出鱈目でたらめと現実の合わせ技。

 我ながら巧うまく決まったと、
 スキップしてから早一年。

 今となっては掃き溜だめで、
 白けた秋が近づいてくる。


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