70. 妬忌 (※)

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妬忌
とき


この詩は『詩集 二十五のメメント』に
 誘拐されました。

詩代金しのしろきんと称して要求されている金額は
 0円〜791円です。

形式としてはペーパーバック版および
 電子版があります。

囚とらわれたリリックを冷やかせる経路は
 Amazonのみです。

彼らにアプローチする意志のある方は
 検索エンジンへ。


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供述詩  No.8


 手にしたものは色褪あせて、
 足りないものは垂涎すいぜんの品。

 分相応を見極める術すべより、
 臨機応変の言い訳で韜晦とうかい。

 物知り顔で諫いさめる自分に、
 嫌気が差したら堂々巡り。


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