180. 八月下旬、外れ、盛況

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八月下旬、外れ、盛況


 左肩に蝋燭ろうそくが生えていて、
 燃え尽きてなくなると思いきや、
 人魂ひとだまくらいに燃え上がった。

 早急さっきゅうにタオルケットでたたき消す。

 壁の方で知人たちが笑っていた。

(忍び入る物理的な余裕はないが)


 転職関連の小冊子をて、
 自然な流れで良好だと思いきや、
 天涯海角てんがいかいかくの重なりがあった。

 閑話休題とサプライズを受ける。

 多分ぶどう味の果実酒かじつしゅを頂いた。

「一々ありがとうって言うじゃん」


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